(写真:REUTERS/Abdul Saboor) |
気温はさらに下がり、夜間にはマイナス4℃に達すると予想されていました。
主要空港シャルル・ド・ゴール空港とオルリー空港では、大雪により航空会社が運航便を15%削減せざるを得ませんでした。
交通相は記者会見で、2つの空港には約250台の除雪車が待機していますが、「欠航や遅延が発生する可能性が高い」と述べました。
パリでは5日の午後、雪と氷でバス網が混乱し、特に北西部のノルマンディー地方と首都パリでは、ラッシュアワーに長蛇の渋滞が発生するなど、交通機関が深刻な影響を受けました。
気象局メテオ・フランスは5日の夕方、パリを含むフランス北西部の大部分に対して、雪と氷に関する2番目に高いオレンジ色の警報を発令しました。
夕方から夜にかけては氷点下の気温が予想され、6日も気温は氷点上をわずかに上回る程度にとどまる見通しだといいます。(news.yahoo.co.jp)